2013
12.26
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ダウ平均は史上最高値を更新。バフェット保有株を真似して売買している方が賢明な投資になる

ウォーレン・バフェット, 投資分析

ダウ平均はさらに史上最高値を更新。前日比62ドル高で16357ドルで終了した。史上最高値をさらに更新し続けている。

まさしく今年までに様々な株を増やし続けてきたバフェット大勝利である。

 

もう、自分の株売買もバフェットの公表されているポートフォリオを真似して、買い増すタイミングで同じウェルズ・ファーゴやコカコーラ、IBMなんていうのを買っていたほうが自分で売買するよりもよほど無難な気がしてきた。

 

実際そういうファンドがアメリカには存在しているようだし、バフェットは汚い手口と非難するが単純に儲けたいと個人投資家が思うなら、バフェットと同じものを年次報告書をすぐにバークシャー・ハザウェイのWEBサイトを見て英語を翻訳して買いに走ったほうが良さそうである。

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ダウ平均と日経平均の比較

ダウと日経もどちらも順調に株価は上昇している。年内最終日までに16000円を突破し、安定的に株価は上昇しそうである。

しかし、自分は日経平均をあまり基準にしていない。株価が高値にあるのか、いまは買います時期なのかの判断にトヨタ自動車の株価を見ている。日経上がろうがトヨタが高値横ばいならば、相場は終わりだ。利益確定して撤退する。日本株はトヨタが王道だ。とんでもなくトヨタ自動車は日本では強い。もはや国策企業とすら言える。

日経が上昇し始めるのもトヨタが先行するし、その後、日経が上がろうが下がろうがトヨタは横ばい。そして、先にトヨタが売られて、その後、日経平均が暴落するなど、とにかくトヨタ指数で見ている。

 

このトヨタ指数で日本株を見ると、もう天井だ。

売り抜けたいし、投機的にやるなら、ここから徐々に空売りを仕込みたいくらいである。1年以内に大幅下落は調整だろうがなんだろうが来るだろう。

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シカゴ日経平均先物

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シカゴ日経平均先物は横ばい。為替は104円前半で定着している。

年内もあと僅かで昨日の売買までが証券優遇税制の適用であった。もうこれからの売買は税金が20%以上掛かる。税金が通常の20%だと株で相当儲けても税金が高過ぎる。リスクの割にメリットが低い。

取引量も細ってきて、特に大きな材料もなく今年の株式市場は幕を閉じそうである。昨日辺りから、個別銘柄について書くような内容が極端に減ってきたのである。

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