2013
11.19
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ダウ平均が16000ドル突破。ウォーレン・バフェットはどんどん株を買い増ししている状態

ウォーレン・バフェット, 長期投資

ダウ平均が節目の16000ドルを突破しました。

間違いなく突破すると思っていましたが、その後、節目を維持できるのか利益確定売りで終値は16000ドル以下に押されるのかが注目と見ていましたが16000ドル維持は難しかったようです。

年内には16000ドルを当然の様に超えていると思います。

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バフェット保有銘柄を分析

ウォーレン・バフェットが保有しているアメックス(アメリカン・エクスプレス)の株価ですが1994年からの長期チャートを見るとこの様になっています。

こういうのを見ると、日本株への投資は馬鹿げていると本当に思えます。

 

リーマンショックから回復し、株価は5倍以上になっています。過去最高値を更新中です。

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バフェットの会社であるバークシャー・ハザウェイは8月にもカナダのサンコー・エナジー、米ディッシュ・ネットワークを新たに保有したり、ウェルズファーゴの株を買い増ししています。

 

次にコカ・コーラ株も見てみましょう。過去最高を更新しそうです。

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ウォーレンバフェットが選んでいる銘柄、特に米国株ではかなり強い株価上昇が見て取れます。儲かってますね。

こういった企業は利益は凄まじいですが日本企業よりも配当利回りも高いのが特徴です。

 

長期投資をするならば日本株はまったく向いていません。

米国株へ投資をするにはいまはタイミングが悪いです。ただし、不況や暴落などがあれば日本株ではなく、米国株を買います。それもバフェットが保有している銘柄と同じものをです。

 

長期的に安定した運用をするなら、インデックスファンドを買うとかよりもバフェットが買っている会社を同じように分散し、ポートフォリオを組んでいる方が簡単です。

しかもインデックスファンドよりもコストは低く、配当利回りも得られます。

 

現在、株価は高いと思えますが米国は失業率も高く、好況でも不況でもなく、金融バブルでもない状態です。

バフェットはどんどん株を買い増ししていますが、このタイミングでもよい投資時期だと見ているのでしょうか。このまま買うタイミングを待つというのも待ちすぎてチャンスを逃している状態なのか分かりません。

 

ですがこれだけバフェットが株を買い増ししているとなると、いい時期であると言えるのかもしれません。

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