2013
11.19
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シカゴ日経平均先物は横ばい。為替も膠着感強い。様子見ムード強まる

ウォーレン・バフェット, 投資分析, 為替

シカゴ日経平均先物の終値はほぼ横ばいで推移していると言ってもいい状態である。

昨日の日本株も上昇する場面もあったが結局利益確定売りに押されて、株価は横ばいであった。

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ダウ平均が節目の16000ドルを突破したインパクトは大きいが引けにかけて急速に利益確定売りに押された。

為替も100円前後で膠着感がある。

 

今日の日本市場もかなり膠着感が強そうである。

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日経平均株価とダウ平均を比較したチャートを見ると、若干、ダウ平均がリードしている。

日本株は2番手であるが最近の株価上昇はスピード感があったため、いったんは利益確定売りで膠着感が出るだろう。

だが暴落はしないと思っている。

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いまは空売りを仕掛ける時期ではないと思える。

年内は年末に向けて株価はかなり強気だ。証券優遇税制が終了するため売りが増えるという認識は持たない方がいい。そういう個人投資家の現物株で長期保有するような人は、個人投資家の中で1割の存在だ。

非常に少ない量なので無視できる。

 

6割は信用取引で短期売買をして6ヶ月も保有する人はいない。2割は会社の持ち株会、1割は投資信託。残りの1割が現物株に投資する個人投資家だ。

だから影響はほとんど出ないと思っている。

 

すべてはFOMCの量的緩和がどこまで継続されるのかと、ダウ平均の好調がどこまで継続されるかである。

この段階でもバフェットは株をますます買い増しをしている状態である点はお伝えしておこう。

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