【バフェット猿マネ投資が有効】バークシャー、4-6月期は増益―非保険事業が好調

ウォーレン・バフェット

著名投資家ウォーレン・バフェット氏の投資会社バークシャー・ハザウェイの利益は止まることが無いですね。米国市場が好調なのも理由でしょうがさらに収益が伸びています。

 

http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304180804580066382826680298

 著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイが1日発表した第2四半期(4-6月期)決算は非保険事業が好調たったことから、営業利益が前年同期比10.5%増の43億3000万ドルとなった。

 バークシャーは自動車保険会社ガイコや再保険会社ゼネラル・リなどの保険事業を主力とする持ち株会社。他にも、特殊化学メーカーのルーブリゾールやプレハブ住宅建設会社クレイトン・ホームズ、アイスクリームチェーンのデイリー・クイーンなど数十の事業を傘下に置くと同時に、大量の株式を保有している。

 

バフェット氏は、バイ・アンド・ホールドで1度買った株は、一生涯売らないというイメージがありますが一部の銘柄以外は、ほとんどタイミングを見て、買って数年で売り抜けています。

 

コカ・コーラ、アメックス、ウェルズ・ファーゴなどは一切、売らないだけです。

サブプライムローン問題で大打撃を受けた、住宅金融業界にも投資をしていますがサブプライム前に全て売り抜けていますし、ホームデポを成長段階で買って、売り抜けています。

中国株だとペトロチャイナを中国株が最高値のピークで売り抜けています。

2〜3年保有のタイミング売買が凄まじく正確です。買い時も一般人では出来そうもない水準で買いを入れています。とても個人では真似ができる水準でもなく、個人が知るような情報で投資判断をしているとは思えません。

 

バフェット氏を自伝する本は美化しすぎていると思います。若い時の投資方法を見ると、日本の村上ファンドとなんら変わりません。

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